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トレンドアフィリエイトで特に気をつけるべきアドセンスポリシー

Googleアドセンスを収益源としたトレンドアフィリエイトは、
いうまでもなくアドセンスポリシーに準拠したサイト作りが
絶対に外せない大事なポイントとなります。

ただ、多くの人がしっかりとアドセンスポリシーの公式文を
読まずにはじめているのも事実。

まあ、長いですしね…。
日本語も若干違和感あるし。

それと、一番は
「じゃあ具体的に何やったらダメなのよ?」
というところが分かりづらいんです。

そこで、今回は
これまで約1年半、
愚直にショートレンジトレンドをやり続けてきた私が

・絶対に遵守しないとヤバいやつ
・実際に指摘を受けたポイント
を紹介しながら、
トレンドアフィリに特化したアドセンスポリシーの
解説を行っていきたいと思います。

トレンドアフィリのアドセンスポリシーで絶対に外せないもの

そのまえに一つ前提知識としてお伝えすると
①Googleアドセンス収益増加部隊
②Googleアドセンスポリシー遵守部隊
③GoogleSEOペナルティ部隊
これら3つは、それぞれGoogle内で独立しているということです。

アドセンスで収益を上げることは、
Googleにとっても利益になっていますが、
①にとって嬉しい稼いでくれるアフィリエイターでも
②の部隊から「ポリシー違反」とみなされれば
問答無用でアカウント剥奪もありえるということです。

実は、過去にこんな話がありました。
一時期、YahooのPPC広告で金融系のワードで表示させ、
そのサイトでアドセンスを踏ませるという手法が流行ったんです。
金融系の広告は、アドセンスの報酬単価も高く、
当時PPCが飽和していない頃は、
サイト収益以下で広告を打てる時代があったんです。

ですが、そうしたサイトの多くが
ユーザーの利便性や広告主の利益を無視した
いい加減なサイトでした。

でも、広告費を打てば打つだけ、
倍々ゲームのように儲かるので
クソみたいなペラサイトで
月に数百万円単位で稼いでいる人がいたのです。

その人には、Googleの営業担当がついていました。
しかし、担当がついたと思った翌週にアカウント停止…。
「なんでだよ!」とその担当にクレームを入れたそうですが
「そこは部署が違うんです…」と言い訳されたそうです。

なので、いくら稼ごうともポリシー遵守は絶対に必要。

ということで、トレンドアフィリで重要なポリシーの
ポイントをお話ししますね。

広告位置と広告個数

広告は、「一つの記事に3つまで」が原則です。
ある程度すると4つおけるようになりますが、
感覚的にはあまり収益増に繋がらないと思うので
複数サイトを運営して外注に頼んだりするなら
「3つ」ということで固定していいと思います。

問題は、広告の配置。
Googleは「ファーストビューが全て広告となるのは規約違反」と明言しています。

「…どういうこっちゃ?」というと、
要するに、スマホでその記事をクリックした瞬間
画面全体が広告で覆われるようなものはダメ
ということ。

もっと具体的に言えば
「300×250のレクタングルを記事冒頭に入れてはいけない」
ということです。

記事冒頭に入れたければ
320×100、もしくは300×50のものにしておきましょう。

トレンドアフィリエイト実践者で一番多く、
おそらく効率が一番いいのは、
・導入文直後
・記事真ん中
・記事最後
の3箇所にレクタングル300×250をいれることです。
3箇所が全て同じ種類の広告になるので、
外注さんへの指示もラクです。

広告位置と個数については、
こういうふうにしておけば問題になりません。

サイドバーも、いまはほとんどスマホなので、
あまり設置しておく意味はないと思いますよ。

アダルトコンテンツ

アダルトコンテンツがダメなことは多くの人が知っていると思います。

水着で谷間を強調しているような画像はアウトですし、
ゲームキャラの画像で、人間じゃないけどやたら
エロい体つきのキャラの画像とかもダメです。

でも、判断に困るのがこの部分。

露骨な性描写、過激な表現
露骨な性描写や過激な表現を含むページに Google 広告を掲載することは許可されません。これには次の内容のページが含まれますが、これらに限定されません。
性行為を取り上げた読み物や説明
露骨な性的ジョーク
性的コンテンツを扱うフォーラム、電子掲示板、ディスカッション グループ
URL 内の性的または不適切な語句
露骨な文章や過度の不適切な表現

これって判断が難しいところなんですよね。
今まで経験した警告の対象には
最近流行りの「不倫ネタ」も含まれていました。

不倫って、まあ確かに遠回しに性行為を連想させたりするので、
目視した社員の感覚や、微妙な言い回し、
文章全体から醸し出す雰囲気で、アウトになる場合もあるようです。

それと、「芸能人の浮気相手がAV女優だった!」みたいな内容とか。
AV女優→セクシー女優
と書き直したりしても、言ってることは変わらないんで
警告を受ける場合があります。

ど直球でエロネタをやらなければ
一発停止とかにはならないとは思うので、
それほど恐れる必要はありませんが、
怖いなと思う人は避けたほうがいいかもしれません。

…私はガンガンやりますけどね。

プライバシー保護

これは言うまでもないことかもしれませんが、
プライバシーの侵害はヤバいです。

たまに芸能人の住所とか晒しているブログがあったりして
人としてどうなの?という気もしますしね…。

週刊誌とかで「渋谷区の自宅」みたいな表現がされてる
範囲であれば、いままで指摘を受けた感じはありません。

やっちゃいけないのは、事件について取り上げるときの
被害者や加害者のプライバシー。

よく事件が起きたときには検索で
「◯◯(犯人の名前) 家族」とか複合ワードが出てきますが
あれはアウトです。

犯人ならまだしも、家族に罪はありません。

未成年の犯人の名前は伏せられたりして、
大衆心理的には名前を知りたくなるのもわかりますが、
これもアウト。

マスメディアがやらないのには理由があります。
最低限マスメディアと同じレベルの
プライバシー保護はしておきましょう。

悲惨な事件・事故・災害

「人の不幸は蜜の味」という慣用句もありますが、
事件・事故・災害系はアクセスを簡単に集めます。

でも、本来それはポリシー違反。
だって、読んでて嫌な気分になるじゃないですか。
(でも知りたい、という感情があるのですが…)

これは、広告主のブランディングに悪影響だからダメなんです。
結構指摘を受けやすいので、やめておきましょう。

細かい遵守事項

読み飛ばしがちな細かいポイントがあるのですが、
これらは以下のように気をつけておけば大丈夫です。

・広告の頭に「スポンサーリンク」「sponserd」など、
広告とわかるように表示をしておく。
・「クリックしてね!」とかは絶対書かない。
・犯罪用語、エロ用語はぼかす。

このくらいのことを気をつけておけば、
アドセンスポリシーは恐るるに足りません。

ポリシー違反とスピード違反

個人的には、ポリシー違反って、
「自動車運転の際のスピード違反みたいだな」
って思うんです。

偽らざる現実として、
高速道路を制限速度を完全に遵守して
走ってる車は、あまり見かけません。

だからといって、全ての車がスピード違反で
捕まるわけじゃないんです。

警察(Google)が見てるか見てないか
見たときにより悪質かそうでないか
その時々によって、指摘を食らうか、
警告を食らうか、一発アカウント剥奪を食らうか
わからないんです。

長くやればやるほど、ポリシー違反のリスクは高まります。
「なんでこれが?」と思うこともあると思います。

でも、この記事で書いたことをしっかり守って
ブログ運営をしていけば、
一発アカウント停止ということはほとんどないはずです。

警告があれば、やばそうな記事だけ広めに削除すればいいんです。

違反が怖ければ、運転しないという選択肢もありますよね。
でも、それじゃ前に進めないわけです。

最低限のことはしっかり守って、
ビビらずのびのびとブログ運営をしていきましょう。

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