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仕事の効率を上げる方法!コツは「怠け者になる」こと

仕事を効率的に終わらせたいというのは、全ての人の共通の願いではないでしょうか。

残業代を稼ぐためにわざと非効率な仕事ぶりで時間を稼ぐという前現代的な発想もいまだ根強く社会には残っていますが、若い世代を中心に、残業するのはかっこわるい、はやく帰って自分の時間を持とう、という意識が増えてきています。

私にとっては、とにかく仕事を早く終わらせ、一定以上の評価を得ながら、副業にあてる時間を確保するというのが、今の最大の関心事です。

その過程で、仕事を効率的に終わらせるためには、ある考え方が重要だということに気づきました。

それは「怠け者になるべし」ということです。この考え方について、具体的に解説していきます。

有能な怠け者と無能な働き者

「ゼークトの組織論」という格言をご存じでしょうか。

実際に誰が発言したものかは諸説あるのですが、これが非常に納得的な考え方なのです。

ゼークトの組織論というのは、
・有能な働き者、これは参謀に向いている。
・有能な怠け者、これは高級指揮官にすべきだ。
・無能な怠け者、これは9割の軍人にあてはまり、一兵卒として使うべき。
・無能な働き者、これは処刑するしかない。
というものです。

これ、分かる気しません?

ゼークトの組織論自体への論評はここでは避けますが、要するに、怠け者の方が仕事をするのに向いているんですよ。

確かなこととしていえるのは、「仕事をたくさんしようとしない」ということが、全体の業務運営にとって最も重要なことなんです。

でも気をつけなければいけないのは、「目標を放棄してはダメ」ということです。仕事には必ず、なんらかの目標があります。それを放棄したら、仕事をする意味がありません。

そして有能か無能かの違いは、この「目標に対してどれだけこだわるか」という点から違いが生まれてきます。

目標に対して無頓着な無能な怠け者は、怒られないように言われたことだけやろうとします。

一方、目標にたいしてこだわりがある怠け者は、いかに効率的に目標を達成しようとするか考えるのです。

「いかに効率的に目標を達成するか」を考えるクセをつけることこそが、仕事の効率化において最も重要です。

方針が決まったら考えない

考えることは面倒くさいことです。できれば難しいことを考えずに生きていけたら楽ですよね。

なので、効率的に目標を達成できる道のりを決めたら、あとは考えずに手を動かしましょう。手を動かすことと、考えることは、同時には出来ません。手を動かすときは、無心にならなければいけません。

手を動かしているのに考えてしまう時って、これでいいのかな?と迷っている状態です。迷いほど非効率なものはありません。

考えて、決めて、やり抜く。

これだけです。

他人のやり方は気にしない

何も知らない新入社員の段階なら、なるべく効率的にやっている先輩のやり方をまねした方がいいですが、そうでない限り、自分のあたまで考えたやり方でやりましょう。

できる限り、怠けられるように。そして目標にこだわりながら。

そこに初めて、イノベーションが生まれる下地ができあがるのです。

日本人の多くは、勤勉でならなければいけないと思い込んでいます。堂々と怠けるためのやり方を追求している人は、ほとんどいません。少なくともあなたの会社にはいないでしょう。

だから、自分で怠け方を考えなければならないのです。

副業も同様

これは、会社の仕事だけでなく、副業についても同じことが言えます。特に副業は稼げればいいわけなので、効率化を考えればいくらでもやり方が出てきます。

トレンドアフィリにおいては、実は効率化を極めた人が既にいます。

効率的なトレンドアフィリについて興味のある方は、こちらの記事を見てみてくださいね。

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